本日は、防犯カメラの新設をしました。

防犯カメラは無線通信タイプのもので、施主様が用意されたものを据え付けました。

↑据付後

↑据付前

無線通信タイプは、
 受信機の設置位置とカメラの設置位置により通信が悪くなる
 雨などの天候不良による影響を受けやすい
 通信ラグが発生しやすい
などのデメリットが良く上げられます。

私的にも、有線通信の方が良いのだろうと思っていました。
しかし、実際に付けてみると、タイムラグはほとんど無く、鮮明な映像をモニターにて確認することができました。

また、設置位置についても特段考慮せず、
 取り付けたい場所、
 映像を撮りたい場所
を優先しましたが、何ら問題はありませんでした。

ただし、悪天候時の映像テストはしておりませんので、懸念点は残ります。

とはいえ、一般住宅の防犯対策としては十分過ぎるレベルの映像がとれることが分かりました。

敢えてデメリットを探すとすれば、WIFIなどの通信を介しているため、外部アクセス等によるカメラ映像の傍受や保存データの窃取などのおそれがある事だと思います。
この点については、有線のオフラインのSDカード等にデータを保存することに優るセキュリティはありません。

データ保存などは圧倒的にクラウド保存の方が楽であり大容量保存が可能ですが、アナログに近い方が有利なこともあります。
アナログ好き人間のため、若干バイアスが掛かっているかと思います。

最後になりますが、私たちは防犯カメラの設置等の据付工事等も行っております。
ご自宅のセキュリティ対策、商店会の街路灯設置による地域貢献等にお役立てできる日をお待ちしております。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

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